メディア・コンテンツ業界の法務社員研修 目的・対象者・プログラム内容

メディア・コンテンツ

メディア・コンテンツ業界の法務社員研修

メディア・コンテンツ業界の法務では、知的財産や個人情報の保護を徹底することはもちろん、これらを積極的に活用していくことが重要な課題となります。また、急速に進歩するITテクノロジーに対応した情報セキュリティーや新規事業、活発なM&Aへの対応など、スピード感のある法務が求められます。

目的・対象者・プログラム内容

研修の目的

メディア・コンテンツ業界の法務社員研修では、上記のようなメディア・コンテンツ業界の特色を踏まえて、法務社員に必要とされる知識やスキルについて解説するとともに、組織としてのレベルアップをはかることを目的とします。

研修対象者

メディア・広告・コンテンツ業界の役員、法務責任者、法務担当者など

研修プログラム内容

ポイント1.知的財産の保護と活用

メディア・コンテンツ業界の法務において中心となるのが、知的財産の保護と活用です。著作権・商標権等の知的財産制度について十分な理解を持った上で、一貫した戦略に基づいて、ライセンスや業務委託などの契約書の整備、自社による侵害を防止するためのコンプライアンス体制の確立、他社による侵害への対策等を行っていくことが必要となります。

ポイント2.個人情報・情報セキュリティ

個人情報の保護と情報セキュリティも、メディア・コンテンツ業界の法務において重要な分野です。個人情報については、不適切な取得・利用や漏えい等の問題が発生しないようにコンプラインスを徹底する一方、ビッグデータなどの活用も重要な課題となります。また、情報セキュリティについても、法律面と技術面の両面から十分な検討を行っておく必要があります。

ポイント3.新規事業・M&A

メディア・コンテンツ業界では、急速に進歩するITテクノロジーを活用した新しいビジネスが次々に展開されており、既存の法律を当てはめるだけではうまく対応できない場合もあります。また、新たなシナジーを創出するためのM&Aも活発に行われており、法務にも、これらの新規事業やM&Aに対応するためのスピード感や、未知の法律問題に挑戦するチャレンジ精神が求められます。

お問合わせ

上記の研修プログラム内容の詳細、講師、費用等につきましては、下記のフォームからお問合わせください。

Web:お問合わせフォームへ

タイトルとURLをコピーしました