経理・財務部門向けビジネス法務研修 目的・対象者・プログラム内容

経理・財務部門向けビジネス法務研修

経理・財務部門は、企業の様々な様々な取引に関する数字の管理を行います。ビジネス法務の面でも、計算書類の作成などに関するルールを定める会社法や、取引に関するルールを定める契約法の知識を身に付けて、実効的なチェックを行うことができるようにしておくとよいでしょう。また、経理・財務部門では、他の部門以上に高いコンプライアンス意識が求められるため、不正の防止を徹底する必要があります。

目的・対象者・プログラム内容

研修の目的

経理・財務部門向けビジネス法務研修では、上記のようなポイントも踏まえながら、経理・財務部門の社員に必要となるビジネス法務の知識を分かりやすく解説致します。

研修対象者

経理・財務部門の担当役員、部長、社員など

研修プログラム内容

ポイント1.会社法のルール

会社法は、会社の設立、株式、機関構成、計算、社債、合併などについて定める法律であり、ビジネス法務において基本となる法律であるといえます。経理・財務部門との関係では、会計、損益計算書、貸借対照表などの計算書類の作成、資本金や剰余金の配当などに関するルールを定める計算の規定が重要となります。

ポイント2.契約法務と債権管理

経理・財務部門では、金融機関との取引、資材等の購入、商品の販売など様々な取引に関する数字の管理を行います。コンプライアンスの観点からは、契約書、発注書、領収書など取引に関する書類を適正に管理することができるように、契約法、債権法、下請法などの知識を身に付けておくとよいでしょう。

ポイント3.経理・財務部門とコンプライアンス

多額の金銭を扱う経理・財務部門では、他の部門以上に高いコンプライアンス意識が求められます。特に、預金・現金の使い込み、取引書類や手形・小切手の偽造、経費の水増しなどについては、刑法上のどのような犯罪となり、罰則が科されるのかを理解した上で、その防止を徹底する必要があります。

お問合わせ

上記の研修プログラム内容の詳細、講師、費用等につきましては、下記のフォームからお問合わせください。

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