紛争・訴訟対応に関する実務のポイント

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紛争・訴訟対応研修

紛争・訴訟対応研修
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紛争・訴訟対応研修

紛争・訴訟対応のスキルアップ研修

研修の目的

企業では、取引先や顧客とのトラブル、労務や知的財産に関するトラブルなど様々な紛争が発生する可能性があり、 これらの紛争の中には、裁判に発展するものもあります。紛争・訴訟対応は、企業法務において最も重要な分野の 一つといえますが、同時に、経験を積むことが難しい分野でもあります。

この研修では、弁護士の講師が、紛争への初期対応から、訴訟対応のポイント、紛争の解決と再発防止まで、企業 の担当者に必要とされる紛争・訴訟対応の知識を解説することを目的とします。

研修対象者

役員、総務・法務部門、営業部門の責任者、社員など

法務部・人事部研修内容

研修のポイント

ポイント1.初期対応と解決方法の選択

紛争が発生した場合、初期段階における対応が重要となります。紛争 の拡大の防止、事実の確認、紛争の原因の分析、相手方の意図の 把握を的確に行う必要があります。また、紛争を解決するための方法 には、交渉、調停、仲裁、裁判などがあります。それぞれの手続の流 れや特徴を理解した上で、適切な手続を選択することが大切です。

ポイント2.訴訟対応と担当者の役割

紛争が訴訟に発展した場合、原告と被告それぞれの立場に応じて、 早い段階で方針を決定し、十分な準備と対応を行うことが重要です。 企業の担当者は、裁判手続の流れに沿って、事実関係の調査、自社 の主張の整理、訴訟書類の作成、証拠の収集、証人尋問の準備など の作業を、弁護士と協力して行っていくことになります。

ポイント3.紛争の解決と再発防止

企業間の訴訟は、和解によって解決する場合と、判決によって解決す る場合があります。和解のタイミングや、判決となった場合のメリット、 デメリットを見極めて、判断を行う必要があります。また、紛争解決後 には、紛争が発生した原因や、自社の対応が適切であったかなどを 分析した上で、再発防止策をとることが重要となります。

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