会社法に関する実務のポイント

会社法研修
 Corporate Law

会社法研修

会社法のスキルアップ研修

研修の目的

会社法は、会社の設立、組織、運営及び管理について定める法律です。会社法は条文数が膨大であり、日常の業務 の中で体系的に学ぶ機会は少ないのが現状ですが、役員や法務社員はもちろん、すべてのビジネスマンにとって、 会社法の知識は必須のものであるといえるでしょう。

この研修では、会社法の中でも重要性が高い株式、株主総会・役員、組織再編等に関するルールを中心に、会社法 の全体像を分かりやすく解説することを目的とします。

研修対象者

役員、総務・法務部門の責任者、社員など

法務部・人事部研修講師

研修のポイント

ポイント1.株式に関するルール

株式は、株式会社における出資者である株主の地位を細分化したも のであり、株主の権利・義務、株式の種類などは会社法によって定め られています。株式管理を行う上では、株式名簿や株式の譲渡などの 規定を理解する必要があり、また、資金調達との関係では、株式の取 得、募集株式の発行、新株予約権などの規定が重要となります。

ポイント2.株主総会・役員に関するルール

株主総会は株主が会社の基本的な意思決定を行う機関であり、株主 総会の権限、招集手続、議事運営、議案の提案と決議に関する法的 なルールを理解しておくことが重要です。また、取締役や監査役など の役員の選任手続や権限、株主に対する責任等についても、会社法 の規定を正しく知っておくことが必要です。

ポイント3.組織再編に関するルール

会社法には、事業譲渡、合併、会社分割、株式交換、株式移転などに ついて詳細な規定が置かれており、近年、M&Aが活発に行われる中 でこれらの規定の重要性が高まっているといえます。このような会社 法上の組織再編の手法について、それぞれの手続の違いや、メリット とデメリットを押さえておくことが大切です。

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